三国志Ⅳをプレイしてみた

三国志Ⅳといえばコーエーが生み出したシリーズの中でも傑作に入る部類のゲームだと思います。
当時はカセット自体が高額で子どものお小遣いではとても手が出せなかったんですが、
最近は中古やでとても安価に入手できるのでつい懐かしくなって購入してしまいました。
このバージョンのいいところは自分で好きなように武将を作れるというところです。
名称は漢字なので制限される部分がありますが、能力値のパラメータ配分とかはプレイヤー側に任されているので、
知力や魅力など自由に振り分けることができて完全にオリジナルな武将を史実として登場させることが可能なのです。
ただ欲をいえば顔の選択をもうちょっと広げて欲しかったっていうのはありますね。
自由度はスーファミなので容量的に無理があったのでしょうか。
システム自体は非常に快適で内政も設定すれば勝手に進めてくれますし、戦争になる場合でも
侍従や軍師などを自由に選択できるのでテンションがあがります。
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タイムトラベラーズの感想

“2012年発売のレベルファイブのゲーム! ジャンルはプレイングシネマADV! タイトルからもわかるようにタイムトラベルもののSFです。プレイングシネマと銘打ってるだけあって全編フルムービーでフルボイスです。セーブスロットは2つでセーブはオートセーブです。
15時間程で終わるのでストーリーは短いとも言えるけど、ストーリーが行ったりきたりするしじわじわ話が進んでいくので、体感的にはそこまで短いとは思いませんでした。
好き嫌いが分かれると思うけど選択肢やバッドエンドにネタっぽいものが多くて、 そういうのが好きな私にはかなり楽しいゲームでした。
ゲーム自体もプレイングシネマというだけあってドラマとか映画風に作ってあるので、
ストーリー重視のゲーム性はおまけみたいなもので映像をボタンで押して進めていく感じなので、見てるだけになっちゃいますがそれが平気ならそこそこ楽しめるかとw
実際のドラマや映画ではできず小説では再現不可能な、ゲームで見るドラマって感じのまさに「プレイングシネマ」って感じのゲームでした。”
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ペルソナ4 ザ・ゴールデンの感想

2012年発売のアトラスのゲーム! ジャンルはRPG!PS2で出た同名ゲームのリメイク版です!
ムービーはPS2版からだいぶ増えて、ボイスも結構たくさんあります!セーブはセーブポイントのみですがいくつでも出来ます。
グラフィックもかなり綺麗です!背景の看板の文字が読めるレベル。
戦闘システクはいつものペルソナ式コマンド戦闘でエンカウントはシンボルエンカウント!
全滅してもセーブデータからやり直しではなくコンティニューができるのでプレイはしやすいです。
PS2版は6周もプレイして知り尽くしているどころかセリフ暗記するほどやってたので、若干プレイしだすときは億劫だったし作業プレイになるんだろーなーなんて構えて始めたけどそれでも面白くて開始15分で初プレイかのようにドハマリしていた自分がいました。
追加要素が邪魔になってない良リメイクだったかと思います。
ゲームだけじゃなくBGM&ムービ鑑賞モードなど異常に充実したおまけ要素は、これだけでも下手なファンディスク以上で製作者の愛にちょっとびっくりしました。

アラビアンズロストの感想

2012年発売のクインロゼのゲーム!ジャンルはADV、乙女ゲーなんですが、RPG要素もあるので私好みな作品でした。
キャラやストーリーは大好きだけど正直作業ゲーだしめんどくさいなーって気持ちのほうが大きくて話は面白いけどシステムは好きになれないなーとか、そんなに2次元との恋愛ごとに興味もないし乙女ゲーってジャンルもそう好きじゃないので向いてないのかなーと思いつつまあやり始めたしそう数もないし、せっかくだから全制覇してみようかなー程度の気持ちで順番にプレイしてたんだ。
これはほんとに面白かった!
ムービーはなし、ボイスは主人公以外はフルボイスです!セーブも基本いつでも出来ます。
若干システムはアトリエに似てて、レベル上げや戦利品ゲットして換金するため冒険に出たり、パートナーとしてどのキャラを誘ってもいい(誘えば好感度が上がる)し、一緒に冒険に行けばイベントが起きたり、カジノに行って荒稼ぎも出来る。
ADVですが冒険にも出るしレベルの概念もあるし戦闘もあります。
まあとにかくゲームとしては自由度も高いし、RPG要素もあるし、ただ読み続けるだけのADVで確実に寝オチをしてしまう私にはとても楽しかったです。

ついに待ちに待ったDS

ついに待ちに待ったDS。マスコミなどに取り上げられた。ニンテンドーダイレクトにおいて、今までの3DSからさらに一歩踏み込んだ新しい本体「ニュー3DS」が発表されました。
従来の3DSと比べて色々と変更点も見られているほか、CPUの強化に伴ってニュー3DS専用(従来の3DSは非対応)と言うソフトも登場します。また、ニュー3DSでグラフィックや動作を向上と言うソフトも登場します。と言うことは、これまで明かされてはいないものの、オメガルビー・アルファサファイアもこうした機能向上のギミックが仕込まれていると言うことなのかなと思います。
このニュー3DSの発売は2014年10月11日(土曜日)です。従来の3DSと同様、普通のサイズとLLの2パターンが用意されます。お値段は前者が17,280円、後者が20,304円(いずれも税抜き価格に消費税8%を加算)となっています。
ただお金がないんで買いに行く機会がないかも知れないです。

ハイパーネオジオ64の悲哀

SNKがゲーム史に残した大きな爪痕と言えば、ADKと組み開発をした「NEOGEO」です。
登場以降、10年以上に及び活躍をしたNEOGEOですが、その次世代機が歩んだのは悲惨な道でありました。
次世代機の名は「ハイパーネオジオ64」。
長く活躍をしたNEOGEOを大きく上回る2D処理能力を持ったこの機種は、質の高いドット絵・秀逸な演出で名を馳せたSNKの実力を最大限発揮できると期待をもたれておりました。
私の街のゲームセンター(※現在は潰れてます)でも稼働しており、ゲーム筐体上部には連勝数を示すカウンタと、対面する相手を映すモニタなど、「対戦のギャラリーも楽しめる筐体」をテーマに作られたことがよく分かりました。

しかし、SNKはこのハイパーネオジオ64を持て余してしまいました。
「64」という数字についていた「3Dゲーム」と抗えなかったかの如く、ノウハウのまるでない3Dゲームに挑戦してはコケていったのです。
元々2D用の基板だったため、グラフィック的にも同世代の基板に劣るもの。

結構面白いゲームもあったのですが、SNKファン層には見向きもされず、NEOGEOより早くその歴史を終わらせることになります。
ドット絵と比べ、一回3Dモデルとテクスチャを作ってしまえば格好良い動きも付け放題。
そんな魅力に溺れてしまったが故の、悲哀が感じられる機種だったと言えましょう。
家庭用に移植されているゲームも一作品のみなので、もしハイパーネオジオ64のゲームを見かけたら、楽しんでみることをオススメします。

3DS、飛び出すゲーム機

3DS、飛び出すゲーム機。Z座標を画面の手前にするか奥にするか、ソフトウェアの作り方次第でいろいろできる。
ただ、よく考えるとわかると思うのですが、手間に飛び出す表現にした場合、そのオブジェクトが動き回る範囲が狭くなります。なぜなら、画面の手前に飛び出して見えるということは、そのオブジェクトはベゼルの手前にあるわけで、左右両方の目で見えていなければならないからです。
一方、画面の向こうに立体空間が広がっている表現の場合は、例えば左のベゼルのすぐ向こうにあるものは、右目にだけ見えていれば良く、逆に右のベゼルのすぐ向こうにあるものは、左目にだけ見えていれば良いので、そのオブジェクトを物理的な画面サイズよりも広い範囲で動かすことが可能なわけです。
・・・となると、必然的に、ゲームとしては奥行き方向の表現を多様するかたちになります。もちろん、ただそこにあれば良い(あるいは動く範囲が狭くても良い)オブジェクトであれば、思いっきり手前に飛び出させることが可能ですし、事実、3DSでもそうした表現のソフトはあります。
これは3DSだけの話ではなく、3Dの映画でも同じことで、例えばアナと雪の女王では、冒頭でいきなり氷を切り出すノコギリが水中から見上げた湖面の氷を突き抜けて画面を飛び出してきますけど、これも、画面のほぼ中央で、ただ向こうから手前に出てくれば良い(上下左右方向の動きのほとんどない)ものだから可能な表現です。
3DSが決して詐欺でもなんでもなく、単にゲームとして成立させるために、奥行き方向の表現を多様しているだけということなんですね。

BLEACH放たれし野望

この作品は、PS2の作品でアニメBLEACHのRPGとしてヒットしました。このゲームの魅力は主人公の黒崎一護や千本桜という技で原作でも人気のある朽木白哉、氷輪丸の日番谷隊長などのキャラクターが原作でもおなじみのセリフをゲームの中でもしゃべり、あの必殺技を美麗に再現されているところが魅力ですね。しかし、序盤はBLEACHを知らないと、キャラクターもマップも分かりにくいので苦戦するかもしれません。RPGだけに隊列や、アイテムの有無、いつスピリチュアルコンボ技を出せるかをうまく考えながらバトルを進めていかないと厳しい面もあります。原作にもなかった世界観もあるので、ゲームを進めて行ってのお楽しみとなります。「天月晩翠」このゲームの登場人物でありすごく謎の言動に、いろいろ考えさせられます。やはりゲームになっても浦原喜助の強さがよくわからないのもキャラを忠実に再現されてるなあと感心しました。オープニングの「一輪の花」はBLEACHのコスプレで有名な友人もコスプレ演舞でよく用いてます。それだけスタートから盛り上げる意味でも大成功のオープニングとムービーだと思います。

PS2幻想水滸伝3をプレイ

コナミの人気のシリーズ「幻想水滸伝」のPart3。この幻想水滸伝シリーズは全作通して100人以上のキャラクターが登場していて物語も2から15年後の世界という風に繋がりもあるRPGです。メインで選べる主人公が3人もいて、誰でプレイしても、エンディングはそれぞれあり、世界をいろいろ見方で見えて面白いです。要は、誰を使うかにより100人以上のキャラクターのポジションも違ってきて全然違う物語となるので、その辺はさすがはコナミだなあと感心しました。
しゃべるタイプのRPGではありませんが、街の中とかバトルとか、温かみのあるグラフィックなのでプレイしやすいかなと思いました。幻想水滸伝を語る上で一番外せないのがオープニングのムービーのかっこよさかと思います。流れる「姫神」のBGMも壮大かつ懐かしい雰囲気の響きなので実はゲームのスイッチを入れたら必ず見てしまいたくなるという驚くべきクオリティです。武器や魔法、モンスターの設定、集団戦闘などは幻想水滸伝ならではの展開となってますのでやり込めばハマりますね。