BLEACH放たれし野望

この作品は、PS2の作品でアニメBLEACHのRPGとしてヒットしました。このゲームの魅力は主人公の黒崎一護や千本桜という技で原作でも人気のある朽木白哉、氷輪丸の日番谷隊長などのキャラクターが原作でもおなじみのセリフをゲームの中でもしゃべり、あの必殺技を美麗に再現されているところが魅力ですね。しかし、序盤はBLEACHを知らないと、キャラクターもマップも分かりにくいので苦戦するかもしれません。RPGだけに隊列や、アイテムの有無、いつスピリチュアルコンボ技を出せるかをうまく考えながらバトルを進めていかないと厳しい面もあります。原作にもなかった世界観もあるので、ゲームを進めて行ってのお楽しみとなります。「天月晩翠」このゲームの登場人物でありすごく謎の言動に、いろいろ考えさせられます。やはりゲームになっても浦原喜助の強さがよくわからないのもキャラを忠実に再現されてるなあと感心しました。オープニングの「一輪の花」はBLEACHのコスプレで有名な友人もコスプレ演舞でよく用いてます。それだけスタートから盛り上げる意味でも大成功のオープニングとムービーだと思います。

PS2幻想水滸伝3をプレイ

コナミの人気のシリーズ「幻想水滸伝」のPart3。この幻想水滸伝シリーズは全作通して100人以上のキャラクターが登場していて物語も2から15年後の世界という風に繋がりもあるRPGです。メインで選べる主人公が3人もいて、誰でプレイしても、エンディングはそれぞれあり、世界をいろいろ見方で見えて面白いです。要は、誰を使うかにより100人以上のキャラクターのポジションも違ってきて全然違う物語となるので、その辺はさすがはコナミだなあと感心しました。
しゃべるタイプのRPGではありませんが、街の中とかバトルとか、温かみのあるグラフィックなのでプレイしやすいかなと思いました。幻想水滸伝を語る上で一番外せないのがオープニングのムービーのかっこよさかと思います。流れる「姫神」のBGMも壮大かつ懐かしい雰囲気の響きなので実はゲームのスイッチを入れたら必ず見てしまいたくなるという驚くべきクオリティです。武器や魔法、モンスターの設定、集団戦闘などは幻想水滸伝ならではの展開となってますのでやり込めばハマりますね。